口座開設の流れとは?実際に開設するまでを紹介!

証券会社における口座開設の流れを紹介しています。 - 早ければ翌日取引ができる

早ければ翌日取引ができる

そして第3段階は、ライブスター証券の方で審査はが行われます。
これはほとんどの業者でもほぼ一緒です。
独特の基準はやはりあると思いますが、その内容に関しては公開されていません。

そしてめでたく審査で合格でしたら、さきほどの入力フォームで入力したは住所に重要な書類が送付される事になります。
それが第4段階です。
そして第5段階は、ライブスター証券の口座に元手を入金します。
ライブスター証券の場合は、初回入金の制限などは特にありません。
入金をする方法は、通常のATMからの入金とクイック入金というネットバンキングを用いてのもの2種類になります。
あとはその元手によって、取引を開始するという流れになります。
したがって先ほどの本人確認書類をアップロードもしくはメールで送る場合には、実質インターネットだけで口座開設が完了するシステムになります。
以上がライブスター証券で口座開設をするための流れです。
やはり気をつけるべき点は、入力をする個所だと思います。
前述のように、まず住所とメールアドレスと金融機関の口座を入力する時だと思います。
特に住所と金融機関の2箇所は、後で変更手続きをするとなると手間が発生するケースもあります。
ある程度慎重に入力しておきたいものです。
ライブスター証券はアップロードのフォームを用意してくれている点は、親切だと思います。
業者によってはそれが用意されていないケースもあるからです。
それ以外の点に関しては、比較的典型的な流れやシステムになっているかと思います。
ちなみに取引できるまでにかかる時間は非常に短く、もう早ければ翌日取引ができるのだそうです。
これはかなり早い方だと思います。

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